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個別検定方法

第二種圧力容器、小型ボイラー及び小型圧力容器の個別検定

  1. 申請者は、検定への立ち会いをお願いします。
  2. 検定場所は、外観検査及び水圧試験のために足回りが安全であり、注水と排水の設備が良好なところを選定して下さい。
  3. 水圧試験の準備をお願いします。
    • 水圧試験に使用する閉止板、フランジ締付けボルト等は、水圧試験圧力に対して十分な強度を有するものを使用して下さい。
    • ジャケット付容器等で、本体胴の内部を負圧として用いるジャケット部の水圧試験圧力は、負圧となる部分との差圧を最高使用圧力として取り扱います。
    • 温度補正を必要とするものの水圧試験圧力は、検定員と打ち合わせて下さい。
    • 水圧試験の水圧保持時間は、原則として10分以上です。
  4. 検定対象は、検定しやすい位置に置いて下さい。
    • 立て型容器は、なるべく立てて水圧試験を受けるように準備して下さい。
    • 溶接部等が見やすいように置いて下さい。
  5. 検定対象が大型である等により、検定中に検定員や立合者が墜落等のおそれがあるものについては、予め、墜落防止のための措置を講じて下さい。また、移動はしご、脚立、足場等は安全なものを準備して下さい。
  6. 標準圧力計又は機能の正確な圧力計を検定対象の見やすい位置に取付けて下さい。なお圧力計の最大指度は試験圧力の2倍程度のものを2個取付けるのが望ましいです。
  7. 詳しいことは、個別検定の実施前に打ち合わせを行ないます。

関連ファイル

個別検定料金(PDF:43KB)

個別検定基準(PDF:70KB)